読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

そうは言っても〜私的所見〜

備忘録的に。芸術のこと。ファッションのこと。生きること。愛すること。食べること。

他者≠自分

都美の狂乱の若冲展が終わって早半月。

今月からはじまる、京都細見美術館若冲展に行ってみたいと思う。

こちらも前期・後期あるらしい。7月〜9月には関西で観たい展覧会が重なってあるので、どうにか頑張って関西に行きたいと思う。

会いたい人もたくさんいることだし。

 

ダリ展は、できれば京都市美術館で観たい。六本木でもいいけど、まぁなんとなく。

京都市美術館は展示会場に階段がないので好きです。それは国立新美術館も同じだが。

京都市美術館、好きだなぁ。何がいいんだろ。階段がないからか。しつこい。

なんか文化的な活動してるぞ、自分ってかんじになれるのもいい。京都は狭いから、徒歩で移動もけっこうできるし、大好きだ。

でもって、岡崎には行っているのに、細見美術館はまだ入ったことがないのです。

 

デトロイト美術館展と、兵馬俑展も大阪であるので、クソ暑いとは思うが、夏の関西。行きたい。

 

しかし、いろいろな美術展の開期を考えると、9月〜12月に東京に2回行くのが一番良いかなと思う。とにかく楽しそうなのがたくさん。

ああ、楽しみ。

 

希望を叶えると、関西1回、関東2回で3回の旅行。まぁ去年から、秋冬春と、毎月どこかに行っていたこと考えるとそうでもない。

最近残業してないので毎月の給料で、飛行機の往復代くらい、冬に比べると給料が少ないのだが。

 

ダリ展は関西在住の会社の人とから情報を聞いてみるか。

近頃の東京開催はちょっと話題になると混雑する。みんなこんなに美術が好きだったのか。自分の周りには、美術展のために、関西や関東に行く人なんて皆無だぞ。ライブや野球観戦や、オタクの催し物(実際なんいう呼称なのかわからない)のために行く人はちらほらいるのに。

 

私は他の人と違うのか。違っても別にいいんだが。

 

昨年から今年にかけて4回関西に行って、ちょろちょろと顔本に備忘録的にアップしてたのだが、こないだ飲みに行った、スナックのママに、

「あんな旅行、一人で行っていない。友達と行ったの?友達いないから、男でしょ」と、言われたのだけど、現地で人と会ったりはしましたが、行き帰りはまったくの一人。飛行機は一人で乗っていたのですが、旅行って誰かと行くか、必ず誰かに会わなければならないもんなんですかね。

そら、人と一緒も楽しいので良いですが、一人で美術館行ったり、神社仏閣に拝観したり、街を散歩したりもするでしょ。

 

その人にはその人なりの楽しみってのがあるんです。

会社の中でよく聞くフレーズ、「フツウ、○○だよね〜」がありますが、これはあまり好きでないですね。

 

本日も、アラサーと思われる女性数名での話を聞いてしまったのですが、

「パンのバイキングに一人で行っているアラサー女子なんて、見ちゃダメって存在だよね〜」

だとよ。

そうなのか。アラサーだろうとアラフォーだろうと、学生さんだろうと、誰が気にしているのか。

 

その時その時で、自分の好きなことやったらいいし、人に迷惑かけたり不快な思いをさせない範囲で言いたいことを言ったらいいと思うな。